ずーっとずーっと前にお勤めしていた会社の元同僚で、20代前半で結婚して退職した子(・・・もう「子」じゃないけど、4つ下なので私にとってはいつまでもそんな感じ)が、結婚&出産のお祝いを送ってくれました。
市内に1つだけある某百貨店の包みで、商品券と子供用のクレヨン、そして指人形セットです!
クレヨンは前にお友達がくれた蜜蝋クレヨンもあるので(全然使ってないけど・・・・どんな惨状になるのか予想もつかないため。とほほ)、これはもうミカには画伯になってもらうしかないかね。(なぜか偉そう)
昼過ぎまで出かけていたので、運送やさんは出かける前に届けてくれたんだけど、帰ってきてから電話をすることに。今ってやたら何でもメールですませてしまうんだけど、携帯とか万人が持ってなかった時代からの知り合いには、やっぱり押さえときたい時には電話で直接話すのがいいかなぁと。。。
幸い彼女は在宅していて、30分ほどでしたがお互いに早口で近況や思うところなどを話し、彼女はパートの職探し中なので見つかったら、私はミカが歩いて気持ちがひと段落したらまた連絡するということになって、それはいつになるかサッパリわからないけど絶対にまた会おうね!!と約束したのであります。
若い時は怖いもの知らずで、勢いにまかせて何でもぽんぽん言ってしまう彼女をうらやましいと思ってたけど(まあ、人から見れば私もそんな感じだったんだろうけど)、今はうらやましいとかではなく、主婦業母親業を10年以上も頑張ってきた大人の女性として、なんだかまぶしく感じたですよ。
そんな彼女が私からのほんのわずかなお祝いを覚えていてくれて、渡さなきゃと気にかけていてくれ、なかなか会う機会がないので送るのがいいかなとわざわざ手配してくれたというのが、本当に嬉しかったです。額ではない、内容ではない、気持ちが嬉しいです。
「絶対にまた会おうね」というのが、彼女からは社交辞令だったとしても、それは気づかない振りして(汗)会える日を心の隅っこで楽しみにしつつ、また日々の色々を頑張ろうと思う私なのでした。
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