またジュリーさんに会える・・・かも?!

2010年3月 2日 Hiro | | コメント(0)

『JULIE with THE WILD ONES』には正直言って興味があまりなかった・・・・というか、ワイルドワンズってわからんし!!(世代が違いすぎる)なので、1月に名古屋にお正月ライブ見に行った時にジュリーさんがMCで色々言ってたのを聞いても「ああ・・まぁ私は今年は今日だけで終わりだなぁ、そんなに何回も名古屋来れないし」って思ってました。

名古屋だったら、来れないし、って。

 

100302.jpg今日の新聞の折込広告に、三重県総合文化センター(三重県文化会館)のイベントカレンダーが入ってきてまして、何気なく見てるとなんかどっかで見たようなお写真が・・・・

あら?これ、ジュリーさん?10月ですって?

三重県文化会館ってことは、津に来るんですかっ!!!な、なんですって!!

 

ジュリーさんの公式サイトを見るとまだ10月のスケジュールまでは載っていないので、発売日も未定だし、きっと次回のインフォメーションで申し込み開始ってとこなんでしょう。

津なら、行けるかも。しかもライブは土曜日ときてます。10月はちんこの会社の交替も一時お休みになるのでミカさんみててもらえるし。うっしっし。

一応ちんこさんには言ったので、不測の事態でもなければまたジュリーさんに会えそうっす!!(^◇^)ジュリーさん(ワイルドワンズの皆さんも)待っててね~(はぁと)

 

アルバムもちゃんと買って予習しておかないといけないですな。(すっかり行く気)

 

2才6ヶ月になりました

2010年2月26日 Hiro | | コメント(0)

100226.jpgあっという間に2才半です。は、早すぎる。

近頃のミカさんは日々新発見というか、本当に小さなことなんだけど出来ることが増えてきたような。それが普通であって、今までが(いつをもって今までというかは定かじゃないけど)普通じゃなかったのかな?と思うこともあります。

ちんこさんがyoutubeでミッキーマウスの動画を見せる愉しみを教えてしまい、ビデオに飽きるとノートPCが置いてある棚の方を向いて「見せて~」とアピールしています(汗 今月の画像はそのお愉しみ中のミカさんです。

 

◆西松屋で買ったマジックテープのついている靴を毎日履いているのですが、脱ぐことだけは自分の意思でするようになりました。おしっこすら教えてくれないのに、靴や服の脱ぎ着なんてとんでもないと思ってたから、ある日いきなり脱いだのを見て驚いたですよ。子供ってすごいんですね。

◆脱ぐネタですが、上着(コートとか)も室内に入ったら脱いでます。袖口がゴムになってるやつは上手く脱げないけど、するっと抜けるのはそのまま床に落としたままです(*´ー`)

◆言葉の方は目に見える進歩はなく、はっきり言ってるのは「まんま」。でも、ご飯という意味で使ってるわけではなさそうです。あとはキャーとかいう雄たけびだったり、何かを主張、要求したい時の唸り声みたいなのだったり。幸い「奇声」と感じるほどの音量でもないので助かってますが。前に療育の帰りにちんこ実家に寄った時、ちんこ父がミカさんのこと「おし」と言っていて、その言葉自体は差別用語であって相手が誰であっても傷つくことなんだけど、私にはそのときのそれは悪意を持って発せられた言葉には思えなくて、でもその真意を聞くことも、誰かに言うことも出来ないままです。(ここに書いたら言ったも同然だけど)本当はもっと毅然と、どんな意味であろうとそんな言葉をつかわないで下さい!と強く出るべきだったのか?と悩みます。ミカさんはこのまま話せないまま大人になっていくのかな~。言葉で自分の気持ちや要求を人に伝えられないなんて、私には考えられない。と考えたりします。

◆ビデオ(主に・・・というかほとんどしまじろう)に合わせて真似したり、ビデオで出てくるアイテム(マラカスとか)を持ってきて、テレビの向こうと同じ遊びをしようとすることはごく普通になってきました。以前からは考えられないので、何回見ても嬉しいです。でも、これも普通なんだろうけど親にも共感を求めてるみたいなので、歌のかけ合いみたいなとこではこっちを振り向いてきて期待してるようで、『はたらくくるま』の時なんかは私は家事がはかどりません(笑)

◆先月も書いていた「遊び食べ」はそのまま続行中で、少し食べると椅子から下りてうろうろしてます。療育の担任ミッチーによれば「椅子にすわってるのが疲れるんだろうね」ということらしく、まぁまだ2才半だし、おとなしく座って食えやゴルァ!なんて怒鳴りつけて言うこと聞くわけがないので、「食事に時間がかかるなぁ~はぁ~」とため息は出ますがしばらくの間は静観します。イライラしたら怒ってるけどね。

◆そういえばミカさんは走らないなぁって思っていたんですが、気が付いたら(いやたぶんもっと前から)走ってたようです(笑) ランナーっぽい走りではなく、幼児のバタバタ走りなんだけど。しかもよくこけるんだけど。そして「その場ジャンプ」も五輪開始あたりから始まって、終了の頃には一応ちゃんとしたジャンプになってましたよ。そのうち高いところからジャンプするんじゃないかとドキドキ。またギプスになっちまいますよ。

 

昼寝はお布団でコテンというのはしなくなってしまいましたが、午後から少し遊ばせて車に乗せるとコテン→そのまま帰宅して布団へ、というパターンで30分くらい寝かせるパターンになってきました。ほんとは昼ご飯食べたらコテン、が理想なんだけど、夜遅くても20時半くらいには寝てくれて朝6時半頃までは起きないので、それでまぁよしとしよう。

2才台も後半(?)に入り、いよいよ3才も近くなってきました。3才になってもしゃべらなかったら、何かしらの診断名がつくのかどうか、受診してみるつもりです。本人は毎日至って楽しそうなんで、無理やり診断なんてしなくてもって思うところもあるんだけど、楽しいだけでこのまま大きくなってはいけないわけだしな。・・・とやや複雑な心持ちの2才児親であります。

 

児童相談所へ。

2010年2月25日 Hiro | | コメント(0)

前にもちょっと書きましたが、4月から今週イチで行ってる療育を毎日にしてもらう(通園部に変わる)手続きの一環なのかな、管轄の児童相談所に面接(発達検査)に行きました。ちんこも空いている日だったので3人で。

朝の9時というヘビーな時間に指定され、早起きしてアタフタと準備していきましたよ。はあはあ。もうちょっと遅い時間に取って欲しかったよ。。。

 

入ってすぐ受付というか名前やら住所やらを記入し、その後2人の職員さんが登場して2階の一室に案内されました。1人は貼り付けたような(?)笑顔でミカさんに話しかけてきたので、彼女が発達検査をする・・・たぶん心理士さんか何かなんだろうな。一応2人とも着席してすぐに名を名乗ってくれたんだけど、あまり印象には残らず。

ミカさんにあれやこれやと、見覚えのあるアイテムを使って発達検査を施してる間に、親はもう1人の職員さんから生育歴などの聞き取り。これ、前に学園で言語の訓練を受けた時にもほぼ同じような内容でこと細かく聞かれたんだよね。そのときにも多分書いたかなと思うんだけど、学園と児童相談所じゃ全く別の機関なのかなと思うから無理かもしれないけど、そういうデータの共有って出来ないもんなんですかね。またそれ聞く?!って思いながら答えるのもけっこう疲れるし。記憶があいまいな所なんかは、そのときそのときで微妙に答えも違うかもしれないし∑( ̄[] ̄;) 

ミカさんは朝だったからか、お父さん(ちんこ)も一緒だったからかご機嫌が悪いということもなく、興味のあるアイテムだけに固執して、どうでもいいものは検査をする職員さんの誘いも見事にスルーしてました。いつも通りの彼女だわ・・・(*´ー`)

折り紙をビリビリする時なんかは、職員さんがやってみせたのを見てミカさんも一応少し破いたんだけど、その切れ端をすぐに部屋の隅のゴミ箱に投入しに行っていて(笑)、職員さん曰く「生活感がにじみ出ている!」だって。そ、そうなの?!( ̄□ ̄;) お菓子なんかあげたらゴミが出るから、ゴミをゴミ箱に入れさせるようにしてるだけなんだけど・・・・。私はあんまりさせてないけど、ちんこはよくさせているなぁって程度の頻度なのに、ちゃんと覚えているんだなぁと感心したですよ。

 

「発達検査の結果を集計しますのでしばらくお待ち下さい」と、職員さん2人が中座して、ミカさんもちんこと共に別室にあるおもちゃコーナー?プレイルーム?に消えたので、私は1人でしばし部屋にぽつーん。こんな場所で携帯いじるのもなんだし、部屋になにもないからぼ~っとしていたらあっという間に2人は戻ってきた。早。

結果として「発達指数」というのが出されて、現在の数値は67ということでした。これは興味、リアクションのなかった検査が「出来なかった(クリアしてない)」と判断してのことなので、これがもし出来ればもっと数値は上がるらしいけど・・・・療育手帳の取得は70以下ということなので、今の時点でミカさんは一応は手帳(B2)を持てるレベルということだそうです。うーん。喜ぶことなのか、悲しむことなのかわかりません。

ただ、療育手帳について色々書かれた紙をもらったので読んでみた限りでは、今取得できるらしい一番軽度の手帳だと、持っても何かメリットあるんかい?というレベルのようです。手当てがおりるわけでもないし。いわゆるボーダーにいる子ということになるようなので、しばらくは手帳は申請しないでこのままいくことにします。

結果を聞いて、これでもう今日の面接は終了らしくさっさと職員さん達は1階に消えました。面接といっても、通園することに合否を出されるわけではないらしく、一応どんな子なのかの把握をするためなのか?よくわかりません。でも一応これで4月から毎日療育には行けるようなので、あとは学園との契約を交わすだけです。何も説明を受けてないから、よくわからないんだけどね。

ミカさんはプレイルームのおもちゃがたいそう気に入ったらしくなかなか帰ろうとしないので、誰もいなくてガランとした2階で親子3人放置・・・・・っていうのもなんだか嫌だし、お菓子やジュースで釣って帰らせようとしてもいまいち効果がないので、いつもの無理やり作戦(強制連行)で児童相談所をあとにしました。

 

まだ10時半とかだったので、雨は降っていないしってことで公園に移動して滑り台やら散歩やら。ミカさんはお疲れになったようですが、今日は色んな遊びができて楽しいなあ~くらいに思ってくれていたら嬉しいです。

 

療育7ヶ月目その4~そして今回も脱走の巻

2010年2月23日 Hiro | | コメント(0)

ここ最近の療育現場(?)でのミカさんは、課題遊びになると逃走を図るというパターンになってきていて「なんのために療育に来ているのか?給食食べにきてるんか?」という親の微妙な焦りを感じとってか、まったく参加せずに別室にてひとり遊びで終了。です。

今回はお待ちかねのセラピーボールが登場でしたが、やや狭い感のある教室とは違う別室(前回と同じ)でというのが嫌だったのか、皆してわさわさとやるのが嫌だったのか、そこにあったピアノにちょっと触ったあとは早々に退室しとりました。

私も「まあいいや」感が前回より全開というか、楽しくないのに楽しいフリしなくたって、子供が自分のしたいことして遊んでるのをぼーっと眺めてるほうが気分もいいので(自宅じゃこれはなかなかできないことだし)、皆のところに連れ戻す誘うのはやめてほけ~っとしてました。

担任のサトちゃんもそんな私の適当な感じに「今日はまあいいか」と思ったのか、「ミカちゃんチャンスがあったら誘ってみて下さい」と言ってはいたものの、後半はお散歩の予定になっていたため、時間が迫ってから現れ「・・・・・もう、いいですね」とこちらも適当感満載。まあ、そういうサトちゃん、好きですけどね。

 

100223_1102~02.jpg数日前から急にあたたかく(暑く?)なったので、梅の花が咲いてました。

子供を産んでなければちんたら散歩なんてこともしなかったので、季節の移り変わりが自然を見ることで感じられるっていうのは良かったなぁと思うですよ。

ミカさんはじめ療育に来てるお子達も、何か感じ取っていたかしら~。

 

もう、今日は梅見に行ったってことにしておこう。

足の骨のヒビ完治!(^◇^)

2010年2月19日 Hiro | | コメント(0)

去年の11月末に転んでからほぼ3ヶ月・・・・ギプスは2ヶ月で外れたけど、待ち時間の長い通院も今日で終了です。

レントゲンも今日は(初回の絶叫に比べれば)かなり軽い「ふええん泣き」で終わり、朝早く頑張って行ったためか待ち時間がほとんどなかったので私もラクで、診察の結果も「もう来なくていいよん」で、解放感いっぱいで小躍りしたくなってしまいましたわ。

ミカさんはといえば看護師さんや先生、そして受付の皆さんに愛想しに行き・・・・「ミカちゃんもう終わりなん?」と言われたので「多分またお世話になるかと思いますが・・・あはは」と言って帰ってきましたが。最近ジャンプなんかも始めたので、そのうち飛び降りて骨折とかな。∑( ̄[] ̄;) 

 

とにもかくにも、懸案事項一つが解決、です。

 

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